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HelloWorld

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開発環境が整ったところで、おなじみのHelloWorld作成に取り掛かります。

1.はじめに、「ファイル」→「新規」→「プロジェクト」を選択します。
20130302-01.png

2.次に、ウィザードの選択で「Android アプリケーション・プロジェクト」を選択し、
 「次へ」ボタンをクリックします。

20130302-02.png

3.次に、新規Android アプリケーションにてアプリケーション名に「HelloWorld」と入力し、
 「次へ」ボタンをクリックします。

※プロジェクト名とパッケージ名は自動で入力されるので、とりあえず、そのままで。20130302-03.png

4.プロジェクトの構成はデフォルトのまま、「次へ」をクリックします。

5.アイコンセットの構成も今回はデフォルトのまま、「次へ」をクリックします。

6.アクティビティの作成も今回はデフォルトのまま、「次へ」をクリックします。

7.Blank Activityの画面にて、「完了」ボタンをクリックします。

20130302-04.png

8.処理が完了すると、既にテキストが張り付けられた画面が表示されています。
 実はこの時点でHelloWorldプログラムは完成しています。

20130302-05.png

試しにプログラムを実行してみます。
20130302-06.png

下記のように、エミュレータ上に「HellWorld!」が表示されました。
20130302-07.png

9.これで終わりではつまらないので、ボタンを1個追加してボタンを押すたびに、「HelloWorld!」を
 表示・非表示するように変更してみます。


とりあえず、デザイナーを使用しボタンを適当な位置に配置します。
20130302-08.png

後はイベントハンドラを作成するだけですが、さすがにVisualStudioのようにボタンをクリックしたら
自動的に生成してくれるわけもないので、自前で作成します。

アプリケーションにもよりますが、通常リスナーを作ってイベントハンドラを作るのでしょうが、
今回はサンプルなので、簡単そうなLayoutファイルとの関連づけで行ってみます。

まず、activity_main.xmlをButtonタグを編集し、android:onClickを追加します。
<Button
  android:id="@+id/button1"
  android:onClick="onButtonClick" />
次に、MainActivity.javaにイベントハンドラonButtonClickを作成します。
※ここの処理は取り急ぎ作ったので、適当です。本来こんなソースは書きません。
  public void onButtonClick(View view) {
    TextView txtHello =(TextView)findViewById(R.id.textView1);
    String strHello=txtHello.getText().toString();
    // ボタンがクリックされたときの処理
    if (strHello.equals("")){
      txtHello.setText("HelloWorld!");
    }else {
      txtHello.setText("");
    }
  }
ここまで記載したら実行してください。ボタンを押すたびに「HelloWorld!」の表示・非表示が切り替わります。
20130302-09.png

とりあえず、Androidを開発する環境は整いました。


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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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